プロフィール | ≫ 活動実績
石井 和人 (いしい かずと)
経営とITをつなぐ専門家
株式会社アイ・ケイ・シー 代表取締役
ITと経営の融合を軸に、中小企業の経営支援、DX推進、人材育成に取り組んでいます。
単なるIT導入支援にとどまらず、経営課題の整理・優先順位付けから、施策の立案、実行、定着までを一貫して支援することを特徴としています。
製造業(加工業、プロセス業)、卸売業、サービス業など、幅広い業種の中小企業に対し、
経営改善、業務改革、IT活用、DX推進、人材育成支援を行ってきました。
現場の実態と経営の方向性の両面を踏まえ、実効性を重視した支援を心がけています。
ビジネス上の問題は、特定の専門領域だけで解決できるものではなく、
複数の視点やスキルを横断的に組み合わせることが不可欠だと考えています。
現在のビジネスや学問領域は高度に専門分化していますが、
現実の経営課題は、経営、業務、人、ITが複雑に絡み合って発生します。
そのため、部分最適ではなく、全体最適の視点から課題を捉えることを重視しています。
大学卒業後、工業用プラスチック部品メーカーに入社し、
自社基幹業務システムの運用・保守・開発に従事しました。
その後、専門商社にて業務改革(BPR)やDWH・BI導入に携わり、
販売・購買・物流・会計などの基幹業務プロセス設計およびシステム設計を経験しました。
あわせて、ビジネスインテリジェンス領域におけるデータベース設計・導入にも取り組みました。
情報処理サービス会社では、ERPコンサルティングに従事し、
大手化学メーカーや中堅鉄鋼メーカーにおけるSAP導入プロジェクトに参画しました。
業務プロセスの標準化、関係会社との業務連携強化、決算早期化、在庫一元管理などを支援しました。
その後、ベンチャーキャピタルにて株式上場支援コンサルティングに携わり、
内部管理体制の整備・運用、業務プロセス改革、情報システム改革、
財務報告に係る内部統制報告制度(J-SOX/IT統制)の整備・運用を行いました。
2012年に独立し、株式会社アイ・ケイ・シーを創業。
以降、中小企業を中心に、デジタル化、IT化、DX推進、業務改善、
次期基幹業務システム導入に向けた要求事項整理や導入計画策定などの支援を行っています。
「問題解決はボトルネックの発見から始まる」という考えのもと、
お客様自身も明確に認識できていない真の課題や制約条件に向き合い、
ボトルネックが解消されるまで伴走型で支援を行っています。
会社勤務時代から、さまざまな業種、企業規模、成長ステージの企業支援に携わってきました。
独立後は、経済産業省「中小企業IT経営力大賞」や
「攻めのIT経営中小企業百選」の受賞企業支援に関与するなど、
実績を積み重ねています。
経営とITの橋渡し役として、
経営計画の策定から情報システムの導入・利活用までを一気通貫で支援できる点、
また、発注者側・供給者側双方の立場でプロジェクトに参画してきた経験が強みです。
企業規模や成熟度、関係者の状況を踏まえたプランニングと、
実務レベルまで踏み込んだ支援を行っています。