中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン

IPAが「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を公開

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、中小企業の情報セキュリティ対策に関する検討を行い、より具体的な対策を示す「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を公開しました。

 

 

 中小企業におけるITの利活用が進む一方で、新たな脅威も発現し、事業に悪影響を及ぼすリスクも高まっています。

 

 また、マイナンバー法の施行、個人情報保護法の改正等に伴い情報セキュリティに対する社会的要請、法的責任が拡大し、情報セキュリティへの取り組みは優先課題となっています。

 

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)経営者観点での情報セキュリティの必要性や管理者が組織的な対策を講じる際の具体的な手引きなどを作成しました。

 

 ガイドラインでは、中小企業にとって重要な情報を漏えいや改ざん、喪失などの脅威から保護することを目的とする情報セキュリティ対策の考え方や実践方法について説明されています。